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2017-12-28

在来浴室⇒ユニットバスリフォーム工事

K様邸ユニットバス工事

既存浴室の解体その1

タイルで仕上げられている在来のお風呂のメリットはタイルのデザインが豊富にあることからご自分の好きなように浴室を作り上げることが可能です。費用をかければデザイン性の高い思うままのお風呂を作ることが出来るのです。

しかし、デザイン性など追及する在来のお風呂では新築時はともかく、早くお風呂を完成したい場合や予算など、ユニットバスの施工に比べると時間もコストも倍以上かかってしまいます。

 

既存浴室の解体その2

解体すると窓の水漏れによる木材の腐食が見受けられました。

在来工法のタイルの目地はシステムバスに比べて段違いに多く、カビの温床となりやすい上に、経年劣化によりタイルに出来たヒビなどから水が浸入し土台の木部を腐らせ白アリが発生する事態もあるのです。最悪の場合、家全体をむしばんでいく可能性もあります。

そして冷たいタイルの冷気による冬場のお風呂寒さは、お年寄りの体調に不調を引き起こすことになりかねません。

新設ユニットバス設置のコンクリート敷き

新設ユニットバス設置のコンクリート敷き2

窓下木部の腐食部材交換

換気扇用アルミダクト新設

ユニットバスドア回り補修前

ユニットバスドア回りボード補修後

ユニットバス 完成

タイル浴室に比べて格段にカビの生えにくい構造になります。またLIXILでは浴室全面を断熱材で覆うことができる「あたたかパック」や、高断熱浴槽「サーモバスS」、水はけの良い「サーモフロア」などを採用することにより温かく入れるシステムバスのメリットを最大限に生かすことができます。

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